2016-05-31

ビクトリーホースランチです。立ち写真撮影の裏側を教えます。

きれいな青空が広がるこの朝、セリ市場に上場する愛馬の立ち写真の撮影を行いました。競馬雑誌やパンフレット等で良く見かける立ち写真を撮るときの裏側はこんな感じなんですよ。カメラマンがレンズ越しに、軸脚となる左前脚と右トモ(うしろ脚)の位置を指示します。“一歩前、一歩下がる。“右前脚少し下げる、軸ずれた!もう一回”等と脚の位置が決まるまでが大変です。

カメラマンから“OK!いいよ!”と声が出ると、直ぐさまスタッフが決め顔をつくります。顔を前方に集中させ耳を立たせるために、馬の鳴き声のテープを流し、手を叩いたりジャンプしたりとスタッフは汗だくです。脚の位置、決め顔が揃った瞬間に“パシャパシャパシャパシャ”と連写のシャッター音が鳴り響きます。“OK,良いの撮れたよ。”最後はカメラマンガこちらのカメラに向かって“どや顔”です笑。

1

2

 

コメント

コメントを投稿

« 「ダーレー・茨城トレーニングセンター」【ダーレー・ジャパン・ファーム】 | メイン | ~アイルランド研修中のBTC修了生から~ »