2017-04-25

「あぐり王国北海道NEXT」

Photoこんにちは、セールスプレップサービスの前山です。

先日「あぐり王国北海道NEXT」の撮影が当場で行われました。

Photo_2 2日間にわたっての撮影は、初日にカメラマンさん達スタッフだけと、

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Photo_4そして2日目からTEAM NACSの森崎さんや森アナウンサー、あぐりっこと呼ばれる子供たちとの本格的な撮影になりました。

出演者が牧場に来てからは、心の準備をするヒマもなく始まり緊張しっぱなしのまま怒涛のように進んでいきました。なので、撮影間の記憶はあまりありません(笑)

ただ馬たちは大型バスが来ようが、出演者、スタッフを含め20人位の人が来ようがお構いなしで、飼い葉を作るシーンを撮ればいつものように催促をし食べ終われば寝るという、

こんな非日常なのにいつもと変わらない姿を見せてくれて、これからのセリに向けてとてもたくましく思えました。

Photo_5そして最後に森アナウンサーとの2ショットならぬ3ショットでの番宣をして終了!

放送は4月29日(土)午後5時よりHBC(北海道外では5月13日(土)午後3時よりBS12)にて放送されます。

牧場の雰囲気なども多少は伝わると思うので、ぜひご覧になってください。

そして、一緒に働きましょう!!」

2017-04-24

ライダーズハイ

 はじめまして。有限会社オカダスタッドの竹内(たけうち)嗣子(しし)(まる)と申します。

『岡田スタッド』の方がピンとくる方が多いと思いますが、私が勤務する『オカダスタッド』はキョウエイマーチ号を輩出した旧インターナショナル牧場の跡地に厩舎を構えています。

 5月22・23日JRA札幌競馬場にてHBAトレーニングセールが開催されますが、当牧場でも2歳馬3頭をエントリーしています。下記の画像は購買者向けVTR撮影時の様子です。

Photo 育成業者は料理に例えるならば仕込み担当、最後の味付けまで要求されるトレーニングセールこそ騎乗スタッフのモチベーションが高まります。

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 「&#!$%@?~#」意味不明な雄叫びを上げたかと思うと、ゴールを過ぎてから愛馬の首筋をポンと叩き思わずガッツポーズ!

 それもそのはず、併走馬をアッという間に突き離してしまった訳ですから・・(笑)。

マラソンを趣味とする方はランナーズハイがやみつきになると聞きますが、馬乗りにもライダーズハイというのが存在すると思います。

 馬業界を志している皆様、ライダーズハイを是非体験してみませんか?

2017-04-22

皆さん、こんにちは。ビッグレッドファームの堀田です。

厳しい冬が終わりを告げ、各地では春の訪れとともに桜の開花が進む4月。

こちら北海道も、朝晩はまだ肌寒いものの日中は風が吹くと心地よく感じる位に暖かくなり、草木も緑に色づき始め、少しずつ春めいてきました。

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春は四季の中で一番、人それぞれの新たな門出に立つ時期です。

ビッグレッドファームでも3月下旬から新たなスタッフが2名、加わりました。

今回の新人2名は昨年、インターシップや見学で当牧場に来場している経緯もあり、気負わずに現場に馴染めているようで、ふと体験時の緊張しつつも熱心にこちらの話を聞きながらメモを取っていた二人を思い出します。

もちろん入社した現在も『早く仕事を覚えよう!』という姿勢は変わらず、どの作業に対しても笑顔で取り組んでいる姿は、指導する側としても教えがいがあって楽しいです。同時に、私たち自身も新人指導をしながら初心や基本を思い出し、改めて身を引き締めて作業にあたっています。

さて、当牧場では4月の中旬から一気に作業ボリュームが増えます。

調教馬のトレーニングは勿論ですが、2月から始まった種付に加え6月末に催すグループのツアーに向けての準備が始まるためです。また、場内の美化に力を入れている当牧場では並行して放牧地の管理から芝の手入れ、草刈りなどの環境整備も行います。

更に、静内の真歌地区に続き、新冠の朝日地区に新たに購入した牧場の整備も3月から本格的に行っているため、そちらも引き続き作業にあたっていきます。

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牧場の仕事は馬に触れ合う時間より、農事などの力仕事や整備・雑務作業の方が多いのかもしれません。しかし、色々な作業に携わる事でスキルが身に付いて仕事の幅が広がりますし、『自分達の手で牧場を作っている』という実感ができるのでモチベーションも上がります。

やりがいが十二分に感じられます。

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「馬が好き」「この業界に興味がある」

牧場の存在を知るきっかけは様々だと思いますが、研修や体験で現場の雰囲気を経験することで、より牧場への認識を広げる事ができるでしょうし、就職への後押しにも繋がるでしょう。

私どもも出来得る限りのバックアップをしたいと考えています。

見学や研修を受ける上での牧場までの交通手段については、新冠まで来て頂ければ送り迎えが可能です。

また、研修やインターシップの際は専念してもらえる様に、食事や部屋など、過ごしやすい環境をこちらで整えたいと考えております。宿泊施設などの関係で制限を伴ってしまう事もありますが、いつでも受け入れたいと考えています。

Photo_4 興味のある方は牧場へお越しください。お待ちしております。

2017-04-20

BTC35期生入講

 BTC35期生は、男女合わせて19名、年齢は18~21歳といったとても若いメンバーが研修に参加しています。

 自分は、1年間のBTC研修で馬について1から基本的な知識、能力、技術を習得したいと思い応募しました。4月7日に行われた35期生の入講式に出席して、やっとBTC研修生としての第1歩を踏み出せたんだと今、深く実感しています。

 研修が始まって、2週間が経ちましたが、本当に覚える事が多く、毎日必死に勉強しています。教えてもらったことを何度も何度も復習し、頭と体に叩き込んでいます。研修カリキュラムの内容はとても濃く、1日1日があっという間に過ぎて、「充実した毎日を送っている」と、強く感じています。

 馬は、とても臆病な動物であると聞きました。叱る以上にホメ、常に声をかけ、安心させてあげて、馬と人がコミュニケーションをとらなくてはなりません。でもそれは、全て人次第であるのだと思いました。

 ちゃんと水を飲んでいるか、エサを食べているか、ボロはいつも通りか、今はまだ、それくらいの事しか理解してあげられないけれど、馬の事を先生だと思い、愛情を込めて、気持ちを持って、日々、体験しながら多くのことを学びたいと思います。

 1年後、立派な育成調教技術者になれるように、1歩1歩、確実に前に進んで行きたいと思います。

伊藤 大輝

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2017-04-15

クラッシクシーズン開幕

みなさんこんにちは。

㈱白井牧場の白井直樹です。

4月も中旬となり日高も春の訪れを感じるようになりました。

この時期はお産に種付けと牧場が一番忙しい季節でもあります。

白井牧場も予定の3分の2以上が無事出産を終えております。

まだ生まれていない仔もこのまま順調に出産を終え2年後競馬場で活躍してほしいです。

そしてこの時期は競馬関係者のみならずファンも楽しみなクラシックシーズンでもあります。

当牧場からもボンセルヴィーソがマイル路線で健闘しております。

順調にいけば次は5月7日東京競馬場NHKマイルカップでその雄姿を見ることができそうです。

この馬のオーナーは現社長の先代からお世話になっている方で、母のバイモユリも当牧場で生産育成させて頂いたので当牧場のこの馬に対する思い入れも一入です。

是非勝ってオーナー様に恩返しがしたいです。

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