2013年2月

2013-02-27

こんにちは。ノーザンファームです。

 こんにちは。ノーザンファームです。

 今日は地元、安平町にある小学校へ総合学習の講師として行って参りました。

 地元の特色や産業について調べる学習を通して、ふるさとのことを理解し大切にしようとする心を養ってもらうことが目的です。

 いくつかの質問を事前に生徒さんよりいただいていましたので、その答えを準備し、ウマの模型や飼料のサンプルなどを持参して授業に挑みました。

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「一日のエサの量は?」
「競走馬の足の速さの秘密は?」
「一日の糞の量は?」
「馬の寿命はどれくらい?」
「馬の視力はどれくらい?」

 など、子どもならではのユニークな質問が飛び交い、我々が答えられないような難しい質問がいつか飛んでくるのではないかとドキドキしました(笑)

 今日の授業を通じて馬に興味を持ち、将来的にこの中から牧場でサラブレッドに携わる仕事がしてみたいという人材が現れてくれると嬉しいです。生徒のみなさん、今度はぜひ牧場に見学に来てください。

 関係者の方々、本日はどうもありがとうございました(^^)

2013-02-22

千代田牧場のバレンタインは一大イベント

 千代田牧場のバレンタインは一大イベント。

 14日の朝のミーティングはチョコレートやお菓子で一杯です。抱えきれないほどのチョコを手に男性スタッフはうれしそう。

 頑張って手作りする人もいれば、ちょっとしたメッセージつきで和ませてくれる人も。

 義理チョコというと味気ないですが、日頃の感謝の気持ちです。

 もちろんホワイトデーも盛大で、今度は男性スタッフから女性スタッフに感謝のしるしが贈られます。

 ちょっとしたことですが、出産や種付けで忙しくなるシーズンだからこそ、忘れてはいけない感謝の気持ちなのでした。

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2013-02-21

JBBA女性研修生の一人ゆっちゃんでーす☆彡

 こんにちわ(*゚∀゚*) JBBA女性研修生の一人ゆっちゃんでーす☆彡

 最近の出来事は2月15日に種馬課で種牡馬の展示会がありました!私達、研修生も手伝いに行って駐車場整理をやりました★全員が初めての経験で失敗しないか心配だったけど大きな問題もなく無事に出来て良かったです(´▽`)!

 私たちも展示会の見学しました。この展示会はシーズンの最初に行う大事なイベントだったので研修生もその雰囲気の中で見学をして勉強させてもらいました!!

 天候は少し寒かったけどたくさんの方が展示会に来てくれおかげさまで大盛況でした!!ありがとうございましたヽ(・∀ uc1 ・)ノ

 私達研修生の研修期間も残すところ1ヵ月を切りました。それぞれ、就職に向けて残り少ない研修を取り組んでいきます☆

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2013-02-20

「牧場で働こう」見学会(関東・関西)への参加者募集

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「牧場就業促進事務局」では、今年もBOKUJOB「牧場で働こう」見学会を開催します。競走馬の牧場での仕事に興味のある方々のご参加をお待ちしています。

◆日時
【関東】3月20日(水・祝)  定員20名
     7時45分 東京駅集合
     18時00分 東京駅解散予定
      行き先:ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター(茨城県)
          シンボリ牧場(千葉県)

【関西】3月23日(土)    定員20名
     8時15分 新大阪駅集合
     18時00分 新大阪駅解散予定
      行き先:宇治田原優駿ステーブル(京都府)
          信楽牧場(滋賀県)
          ノーザンファームしがらき(滋賀県)
◆内容
 競走馬の育成を行う牧場を訪問し、仕事内容等を紹介します。

◆参加費
 2,000円/人

◆対象者
 競走馬の牧場での仕事に興味のある中・高校生及び保護者、進路指導担当者など
  (保護者のみの参加はお断り申し上げます。)

◆応募方法
 BOKUJOBサイト(http://bokujob.com/)の詳細をご覧の上、お申し込みください。
 応募締め切りは3月4日(月)です。
 応募者多数の場合は、抽選となりますので予めご了承ください。

2013-02-18

JRA育成馬の馬体検査が行われました

 昨年の1歳馬のセリで購買したJRA育成馬は、昨年の秋の騎乗馴致以来、順調に調教を行っています。800m屋内トラックでは1周あるいは2周駈歩で走行した後に、さらに2周駈歩を行なっています。また、週2回は屋内坂路コースでの調教を行なっています。

 先日、調教が順調に進んでいるかをチェックするために、運動中の心拍数を記録して、V200(心拍数が200拍/分となるスピード)を求めました。トレーニング効果があれば、同じスピードでの心拍数は下がるし、同じ心拍数で走ることの出来るスピード、すなわちV200は増加するという理屈です。JRA日高育成牧場では、2月と4月に測定を行ない、調教の進展具合を記録しています。

 同じころ、育成馬の馬体検査が行なわれました。この検査では、セリでの購買時からの馬体の成長具合、現在の調教進度、馬の取り扱いなどをチェックするため検査のことです。この検査では、立馬での展示だけではなく、引き馬での展示も行なわれるので、馬の手入れに時間をかけ、馬体を良く見せるためのタテガミや尾のトリミングなども実施しています。

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2013-02-08

BTC研修便り

 北海道は現在寒さのピークを迎えています。何年経ってもこの寒さには慣れませんね。たくさん着込んでなんとかしのいではいますが、寒いものは寒いです。

 さて、研修生達は1月から、JRA日高育成牧場へ実習に出かけています。実習内容については、JRA育成馬の騎乗がメインとなっており、1週間交代の3班体制で4月に行われる展示会(騎乗供覧)まで続きます。

 研修生は、これまでの教育用馬との違いにとまどいつつも、JRA職員の方々に見守られながら着実に成長をとげている様子です。研修も最終段階に入ってきましたが、この実習を通じて、「馬に乗る=自分の練習」ではなく、「馬に乗る=馬の調教」という意識が持てるようになってほしいと思います。

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 楽しそうに乗っていますね。

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 ゼッケンもかっこいいですね!

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 ゲートの通過も。

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 緊張感たっぷり

2013-02-06

こんにちは、コスモヴューファームの山口です。

 突然ですが、この写真の真ん中の群れ、何かわかりますか?

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 そうです。馬ではなく鹿の群れです。まだ若い小鹿たちの群れでしょうか?我が物顔で徘徊しています。

 冬場は、山に食べ物が無いのか、この時期になると頻繁に見かけます。放牧地に置いてある、競走馬用の置き草も、時には全部食べられてしまします。また、牧柵を壊したり、調教中、トラックコースの脇から突然あらわれて、馬が驚いたり。
牧場にとっては、少し困った存在です。

 鹿たちも、生きる為に必死だと思いますが、うまく共存できる方法があればと、いつも思います。

2013-02-04

こんにちは。ビッグレッドファームの蛯名聡です。

 こんにちは。ビッグレッドファームの蛯名聡です。

 既に今年も1ヶ月が過ぎようとしておりますが、昔々とある心理学者は「感じられる時間の長さは年齢に反比例する」と言ったそうです。勿論、1時間は1時間、1日は1日、1年は1年で誰しもが変わらぬ時間を過ごす訳ですが、年齢に限らず充実した楽しい時間や日々は感覚的にあっと言う間に過ぎてしまうものです。

 我々の業界に限ることではありませんが、牧場業に正月休みはありません。 有給休暇を利用してまとまった期間休みを取るスタッフもおりますが、生き物を相手にする仕事ですから、世話や馬房掃除等、毎日欠かす事の出来ない作業があり、牧場自体は休みなく作業を行っています。正月だからと文句を言うスタッフもおらず、これが牧場の仕事と理解して黙々と作業にあたってくれている姿は頼もしい限りですが、その中でももっと前向きに働ける環境をと日々思案してくれるのがビッグレッドファームの経営者です。

 中央競馬、新年最初の開催日は毎年1月5日。 関東、関西でそれぞれ重賞の金杯が行われ、正月競馬とも呼ばれていますが、当日ビッグレッドファームでは新年の顔合わせを兼ねて岡田繁幸の予想会と称した食事会を開きました。日々頑張ってくれているスタッフに対して、せめて金杯の日ぐらいは休み時間を長く確保し、食事をとりながらみんなで関係馬を応援して、翌日以降の仕事の活力になればと実現したものです。

 当日は、スタッフが協力して最低限の作業を済ませて牧場内にある会場へ集まりました。

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 岡田繁幸の生解説を聞きながらの競馬観戦は、スタッフでも中々機会はありません。岡田繁幸の予想的中に盛り上がり、関係馬の優勝に喜びあい、楽しく充実したイベントは、あっと言う間に解散の時間を迎えましたが、会場を後にするスタッフの表情に良いイベントだったことが伺えました。

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 既に産地ではお産シーズンを迎えております。ビッグレッドファームでも今年最初の産駒が1月8日に生まれました。マイネテレジア2013の♂です。父はステイゴールド、母の父はロージズインメイです。

 これから続々とお産が続きます。種付けシーズンの到来も目の前ですし、気が付けは2歳馬がデビュー。その間にも毎週毎週競馬が続きます。毎年同じ事の繰り返しですが、この仕事に携わっていると、1週間、1ヶ月、1年が本当に早く過ぎていきます。それだけ楽しく充実した日々を送ることが出来ているからでしょう。

 こんなに楽しい業界に身を置かせていただいている以上、これからも社内に留まらず、競馬業界を盛り上げていく事が出来る様に、自分の出来ることを取り組んでまいりたいと思います。

2013-02-01

クルマと一緒に歩く!?

 牧場就業促進事務局の小野です。

 先日、関西地区の牧場に就業状況の調査に伺いました。関西地区の牧場は、当然のことながら栗東トレーニング・センター周辺に牧場は点在しています。

 栗東トレーニング・センターは、ひと山越えるとタヌキの置物で有名な信楽(しがらき)焼の産地です。

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 飛び込みでも轆轤(ろくろ)を回せるお店もあるみたいです。

 そんな栗東トレセンですが、15時ごろ珍しい光景に出会えます。

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 クルマの前を馬が歩いています。これは、入厩検疫を終えた馬が、一般道を通ってトレセン内に入っていくところです。

 多くの馬は馬運車に乗って厩舎内に移動するのですが、このように歩いて移動する馬もいます。火曜日なのでほんの数頭でしたが、水曜日、木曜日などは圧巻ですよ。当然、路線バスもウマ渋滞に引っかかると待たなければなりません。

 牧場のウマは簡単にトレセンのウマと入れ替わっているのかといえば、そうではありません。入厩検疫は、2000頭近くのウマが常時いるトレセンにおいて、病気の蔓延を防ぐ重要な仕組みなんですよ。もし伝染病が蔓延したら・・・競馬開催できなくなっちゃいますからね。最後に説教じみた話を書いてスミマセンm(__)m

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