2020-01-07

馬産地から見た10大ニュース【岡田スタッドグループ】

ユーザーの皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。いよいよオリンピックイヤーが幕を開けました。

昨年のラグビーワールドカップに続き日本中がきっと歓喜の渦に包まれることでしょう。

さて、当グループの2019年を振り返って見ますと話題性に事欠かない1年でした。

ご覧のとおり馬事通信に掲載された『馬産地から見た10大ニュース』に当グループの話題が2つもピックアップされていました。

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ひとつ目は・・マイネルダビテの『JRA重賞馬長寿新記録』

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前回のブログでもご紹介しましたが今年で36歳。人に換算すると優に100歳を超えます。

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前人?未踏の大記録は一般紙の記事になるほど話題になりました。

 

2つ目は・・メロディーレーンの『JRA最小馬体重記録&日本レコード更新』

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昭和47年ジャンヌダルクが記録したJRA優勝馬最小馬体重記録350kgを実に47年ぶりに更新

菊花賞へと駒を進め、並み居る男馬を相手に上がり最速タイの末脚を繰り出し5着と大健闘!

追加登録料を支払い一見無謀とも思える挑戦でしたが、340kgの小さな巨人は数々の常識を覆してくれました。

日本人はひたむきさに共鳴する国民性、彼女を応援して下さる熱狂的なファンが多いのです。

丈夫で息の長い競走生活を送れる馬を作ることが当グループの方針、今年はどの様なドラマが待ち受けているか楽しみでなりません。

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