2019-03-28

BTC第36期生の浅尾菜津子です。

 去年4月に入講してから、1年間の研修を修了するので、1年間を通しての感想を書きます。

 去年4月に、馬の仕事をしたいが未経験ではなく、ある程度の技術と知識を身に付けたいと思って入講しました。研修が始まって間もないころは、馬の取り扱いはもちろんのこと、寮生活なども初めての経験で、新しく覚えることがたくさんあり、大変でした。朝かなり早く起きて馬の手入れをし、集放牧をするなどの基本的な事を身に付け、先輩方の35期生が研修を修了した後から、本格的に騎乗訓練が始まりました。乗馬経験も殆どなかった状態で、最初は軽速歩の手前を間違えていたり、馬が少し物見しただけですぐに落馬したり、今から見ればレベルの低いミスを繰り返していましたが、教官は常に親身に指導してくださいました。7月に落馬をして骨折をした日に競走姿勢を教わり、ケガで休んでいた期間は焦っていましたが、ケガが治ると教官は周りに追いつけるように指導してくださり、最近は何とかまともに乗れるようになりました。

 修了間近の今は、修了式の為に人に見せる綺麗な騎乗を意識して日々の訓練に励んでいます。1年で学んだことをしっかりと発揮して研修を締めくくると共に、就職後も向上心を忘れないようにして頑張ります。

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