2014-06-27

皆さん初めまして。JBBA36期生の内野と申します。

まず始めに個人の紹介をさせていただきます。

兵庫県出身の今期の中では最年長の29歳です。

子供時代からの競走馬に携わる仕事に就きたいという夢を捨てきれず、脱サラし当研修に参加をしております。長年の運動不足により研修開始当初は、足に腰にと悲鳴を上げていたのですが、最近では体も慣れ、充実した研修の日々を送っております。

私の紹介はこのぐらいにして、今回は当研修での一コマをお伝えしたいと思います。

JBBA研修では主に、馬の管理、厩務作業、騎乗訓練を日々行っております。

そのような中で、研修の一環としてレクリエーションが不定期で催されます。今回のレクリエーションは当研修では初めての試みで、潮干狩りに行くことになりました。

潮干狩りの舞台は、研修所から車で約30分の場所にある『あさり浜』です。なんとも潮干狩りにうってつけの名前です。その日の朝から、今日の晩御飯はあさりの酒蒸し、あさりの味噌汁等、あさり料理の想像をしつつ、干潮を目がけて現場へ向かいました。

しかし、現場についてビックリ!!潮干狩りなのに、砂浜がほとんど無く岩場ばかりです。

もちろん、あさりはほとんど捕れる事はなく、捕れるのは小さな巻貝ばかりです。準備した熊手が泣いています…。ひたすら巻貝を捕り続け、今晩の頭の中の献立もリセットしていたその時、研修生の声が耳に飛び込んで来ました。

「タコだ!!」

どんな小さなタコを見つけたのかと思い現場に向かうと、そこにいるのは想像よりも遥かに超える大ダコが岩場を歩いているのです。もうこうなったら捕まえるしかありません。しかし、我々は捕まえる道具を持っていなかったため、もちろん素手での捕獲です。一人の研修生がタコに巻きつかれ、吸盤に吸われながらも、激闘の末見事に大ダコを見事に捕まる事ができました。その後は、バケツに詰め込み、大漁旗を掲げて帰路につきました。

そしてその日の晩御飯では、先生方、研修生全員でタコの刺身をおいしくいただき、大満足のレクリエーションとなりました。個人的にはリベンジとして、次回はあさりを中心とした潮干狩りにぜひ行きたいと思っています。

JBBA研修ではこのように競走馬の知識や技術の習得だけでなく、日々先生方、研修生とのコミュニケーションを深めるような研修も行われております。

これから北海道も暑い日が増えてきますが、暑さに負けず、研修に精進し充実した日々を送っていきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

以上

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