2013-12-04

ヒルサイドステーブルの糸数です。

 師走の時期になりました。私の中では一足二足速く師走に入ってしまっていますが、毎日栄養ドリンクを飲みながら日々を切り抜けています。

 毎日朝に栄養ドリンクをコンビニで購入するので、ある日店長さんに「毎日毎日気休め飲んで~。」と言われてしまい、少々恥ずかしい気分になりました。(笑)

 という事で本題に移り、11月6日に育成技術者講習会が行われました。今回のテーマは「海外で競馬を学ぶ-海外経験者が「世界の馬づくり」を語る」でした。

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 私も競走馬育成協会関西支部の役員としてお手伝いさせて頂き、来場者の方々にジュースなどを配ったりしていました。会場一杯になった所で講義が始まり、第1部には冨成雅尚氏(JRA日高育成牧場)の講義、第2部には中内田充正技術調教師、大舘敦志氏(UPHILL)、本木剛介氏(元バリードイルレーシング)の3名が加わり、ディスカッションを行いました。日本と海外の全く異なる点や、参考にしていきたい点または面白話などとても楽しく勉強できました。来場者の方々も積極的に質問が行われ、講習会としての雰囲気がすごく出ていました。

 講習会後、富成氏と本木氏とお話しさせて頂いた時、今後どのような講習が為になるかという話になりました。

 「馬の技術だけじゃなくて、運営に関わる話もおもしろいなぁ。」

 「楽天の星野監督や元阪神の野村監督にチームのまとめ方や選手の伸ばし方を教えてほしいなぁ。」

 など、確かに~というお話を聞きました。今の技術をもっと伸ばすためにはモチベーションを上げ続ける環境が大事なんですね!むっ難しいですがそのような環境に慣れる様に試行錯誤していかなければならないと思う会話でした。

 まずは歯車以上に回り過ぎている自分を制御しないと・・・。みなさん、これからどんどん寒くなっていくので風邪には十分ご注意ください!

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