2013-09-11

1勝の重みを感じる瞬間【社台ファーム】

 社台ファームはホッカイドウ競馬の認定厩舎制度を利用して、牧場で調教した馬を門別競馬場でレースに使っています。

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 生産から育成まで一貫して牧場内にいるので、デビューとなればスタッフもかなりの人数が門別に集まります。レースに勝てば大盛り上がり。本当に本当の意味で自分たちの手で育て、作り上げた競走馬ですから、その喜びや感動もより大きいものになります。

 この馬も牧場では大人しいのに競馬場に連れて行くとイレ込んだり、競馬を途中でやめてしまうところを見せたりと幼いところを残した馬でした。

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 どうやって調教するか?どうやって競馬をさせるか?スタッフ、調教主任、みんなで頭を捻って道具を使ったり調教法を模索したりしていました。昨日、その結果がようやく形として実りました。

 1勝の重みというものを、改めて感じる瞬間です。

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