2012-11-29

日本の明日が危ない。

 日本の明日が危ない。

 そう感じて変革を求めて動き始めた所への大地震。
 経済への起爆剤となりえる可能性を否定するような原発事故。

 利権を求める人で溢れる被災地で、本気で復興に向けて献身的な被災者の方々は報われているのでしょうか?

 急場を凌ぐ底力は発揮されたのでしょうか?

 苦難を乗り越えるその時こそ、火事場の馬鹿力を発揮出来る場面です。

 師走の選挙戦という事で政治家の方々は忙しそうですが、殆どの日本人の方達はどうなんでしょう?自分の生活を守ることに忙しくて、日本の将来について誰に委ねれば良いかなどと考える余裕があるんですかね?自分もそうですが、年越しを前にし、安定を求めて忙しく頑張っています。解散のタイミングが、第3極の体制が整う前だとか、凄く他人事に思えてしまいます。

 次の総理大臣や政党が何処であれ誰であれ、急に好転して問題が解決することなんてありえません。ただし、問題が起きた時に対処を適切に行うには、経験が必要であると馬の仕事をしながらも感じます。

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